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観光行政 ■第2498号《2009年1月5日(月)発行》  

観光庁09年度予算、前年度並みの63億円

 政府が12月24日に閣議決定した09年度予算案で、観光庁予算は前年度当初予算比1%減の63億700万円となった。日本政府観光局(JNTO)の運営費交付金や行政経費を除いた、各種施策に充てる事業費は、前年度とほぼ同額の40億1900万円。観光庁として初めて迎える新年度予算は、支出削減が求められる予算編成作業の中で、前年度並みを確保するのにとどまった。一方で観光圏の整備には、前年度の約2倍にあたる5億8300万円が計上された。

 観光庁予算案について観光庁総務課の岩城宏幸企画官は「公共事業費並みの3%削減、重点化枠のための2%の追加削減など、厳しいシーリング(概算要求基準)が出発点だったが、何とか前年度とほぼ同額を確保できた」と説明した。

 しかし、概算要求で要望していた、観光地づくりの評価手法を研究するための調査事業費1千万円、障害者などの旅行環境を整備するユニバーサルツーリズム促進事業費1千万円の予算化は認められなかった。

 前年度当初予算比109%増と大幅な上積みとなったのが観光圏整備の推進費。08年度に認定した16観光圏を継続して支援するほか、新規に同数程度の観光圏を認定する見通し。このほかに09年度からは観光庁予算とは別に、観光圏内の港の旅客ターミナル整備に国土交通省港湾局の事業費を活用できるようにする。

 施策別で最も予算規模の大きいビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の推進費は、30億円を割り込む29億1700万円で4%の減額となった。2010年外客1千万人の目標達成と、その先の誘致拡大を見据えた「アップグレード・プロジェクト」として重点市場ごとの特性を踏まえたプロモーションなどを促進。他省庁と連携した日本文化の情報発信、青少年交流も強化する。

 08年度から予算化された国際会議の開催・誘致の推進費は、2%減の3億6300万円。国を挙げて誘致や開催を支援するほか、国際会議の経済効果を試算する推計モデルを策定する。

 3年目を迎えるニューツーリズム創出・流通促進事業は、14%減の4800万円。公募方式で新しいビジネスモデルづくりを支援する観光産業イノベーション促進事業は、17%減の1700万円となった。

補正予算案に観光圏整備費
 政府は、通常国会に提出する08年度2次補正予算案の中に観光圏整備の事業費として5千万円を盛り込んだ。

 観光圏整備の事業費は、「地方の底力の発揮」の項目の中で、地域活性化対策として計上。08年度に認定した観光圏への補助金に充てる。



ウェルカム税制、2年延長 与党税制改正大網
 与党はこのほど、09年度税制改正大綱をまとめた。観光関係では、国際観光ホテル整備法の登録旅館・ホテルを対象にしたウェルカム税制の2年延長が認められた。ただ、適用はインターネットの利用環境を整える高速通信設備の取得で、国際放送受信設備は除外された。このほか中小企業関係で、新法に基づき事業承継を円滑にする税制が導入される。

 ウェルカム税制は、外客旅行容易化法(旧・外客来訪促進法)で定める宿泊拠点地区内の登録施設が対象。外国人旅行者のニーズが高いインターネットの高速通信設備を新規に取得する場合、1台または1基の取得額が120万円以上で所得税・法人税の30%特別償却を適用する。

 08年度までは、海外のテレビ放送を視聴できるようにする国際放送受信設備も対象だが、今回の見直しで対象から外れることになった。

 このほか中小企業関係では、08年10月1日施行の「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」に基づく事業承継税制で、非上場株式などにかかわる相続税の納税に猶予措置が実施されることが盛り込まれた。

 税制改正にあたって旅館3団体(全国旅館生活衛生同業組合連合会、日本観光旅館連盟、国際観光旅館連盟)が要望した観光圏内の宿泊施設に対する特例措置、国内旅行費用の所得控除措置などは認められなかった。


日中韓観光大臣会合、10月に中部で開催
 中部運輸局は12月16日、名古屋市内のホテルで日中韓観光大臣会合実行委員会(委員長・中田徹局長)の初会合を開き、会合期間を今年10月17〜21日の4日間、同市と高山市で開くことを決めた。同会合には総勢400人程度の参加者が見込まれており、中部地区の観光関係者にとっては一大イベントとなりそうだ。

 初日の17日は中部国際空港(セントレア)での歓迎式典の後、名古屋市で2国間会合、歓迎晩餐会(開幕式)が行われる。18日は大臣会合や観光フォーラム、商談会など経て岐阜県へ移動し、閉幕晩餐会を。19〜20日については3コースに分かれ視察旅行を実施する。

 実行委の次回開催日は未定だが、今後は専門部会を設け、事業の具体化を図っていく。

 第1回会合は06年7月に北海道で開かれ、以後中国、韓国で開催されており、今回で4回目となる。
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