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インバウンド ■第2549号《2010年2月13日(土)発行》  

日観連、海外記者に宿泊提供
 日本観光旅館連盟(近兼孝休会長)は、英国の旅行ガイドブック「ラフガイド」の取材に協力している。日本を紹介するガイドブックの改訂に向けて現地取材を行う記者らに会員の旅館・ホテルが宿泊を無料で提供。今年1月から、北海道などの会員施設が記者らの滞在を受け入れ始めた。2月以降も全国各地の取材依頼が入っている。協力施設の情報は周辺観光スポットの情報とともに改訂版のガイドブックに掲載される予定だ。

 ラフガイドは1982年にロンドンで創刊された英語版のガイドブックシリーズ。英国、英連邦の国々の個人旅行者らに支持されている。国または都市ごとに単行本が発行されており、改訂は3年に1度という。

 日観連は3年前の改訂の際にも会員施設が取材に協力したことがあるが、今回は日観連のホームページ「やど日本」に英語で情報を掲載している施設を中心に取材の協力依頼があった。

 1月に来日したラフガイドの取材記者は、北海道や北陸、中部に所在する会員施設7軒に滞在する。2〜3月にも別の記者が四国や九州の会員施設に滞在する予定だ。

 中村義宗専務理事は「やど日本の英語版などウェブサイトでも海外への情報提供に努めているが、日本の宿泊施設を外国人旅行者に紹介する良い機会だ。受け入れ施設には自館の情報に加え、周辺地域の観光魅力も合わせてPRしてもらい、訪日外客の誘致につなげてほしい」と話している。



JALなど3社、機内で日本紹介の情報誌配布へ
韓国語のフリーペーパーの表紙

 日本航空と、ぴあデジタルコミュニケーションズ、マイスの3社は12日から、韓国、台湾、香港発東京行きの日本航空の機内で訪日外国人向けのフリーペーパー「JAL×ぴあ 日本達人」を配布する。ビジット・ジャパン・キャンペーンに呼応して始めるもので、東京近郊の観光情報などを紹介。3社では、日本での旅行を楽しんでもらえるような提案をすることでさらに訪日外客の拡大につなげたいと話している。

 フリーペーパーは、日本へのリピーターが多い3カ国・地域の利用者に向け、韓国語と中国語(繁体字)の2カ国語で作製。韓国語が20万部、中国語が20万部の計40万部を用意した。キャビンアテンダントの案内後、希望する人に配布する。期間は6月30日まで。

 創刊号では、銀座、日本橋、八重洲などを特集。東京郊外で人気の高い観光エリアのほか、話題の最新ショップ、老舗店舗などの情報を掲載。同誌を提示すれば47店舗で10%割引やドリンクのサービス、オリジナルグッズのプレゼントなどの特典が受けられるクーポンも付けた。

 東京滞在中に少し足を延ばせば楽しめる箱根の情報も紹介している。

 3社では期間終了以降も年2回の定期発行を予定。次号は夏頃に発行する方針。



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